ホームスタートを始めるためには

 ホームスタートの活動の中心になるのが、オーガナイザーです。

オーガナイザーは、ホームビジター(ボランティア)の養成からフォローアップ、利用者のアセスメント(ニーズの事前評価)、マッチング(利用者のアセスメント中間評価)、エバリエーション(最終評価)などを行います。また、この活動の安全性と質を担保するため、地域連携を図ることなども求められます。


 オーガナイザーになるためには、実施を希望する団体からの推薦を受け、ホームスタート・ジャパンが実施する養成研修(2泊3日)を修了する必要があります。オーガナイザー養成講座は、概ね年に3回程度開催されますが、開催地域などは年度ごとに異なります。


 オーガナイザーが誕生した団体は、プレスキーム(訪問活動をまだ実施していない準備段階にある地域団体)として、まずホームビジター養成講座を実施していただきボランティアを育成したのちに実際の家庭訪問が始まります。


 埼玉ホームスタート推進協議会では、県内で活動する仲間を、全面的にサポートいたします。