平成27年度訪問型子育て支援ボランティア普及促進事業報告書

「共助と訪問でニーズに応える子育て支援を」

 

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共助と訪問でニーズに応える子育て支援を
平成27年度埼玉県委託事業「訪問型子育て支援ボランティア普及促進事業」報告書です。
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平成27年度講演会研修会報告

8月28日(金)

国立女性教育会館ヌエック

参加人数:13名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


参加者アンケートより

・実際の事業展開への流れがわかりやすかった。

・具体的な訪問型支援のあり方がわかって来ました。組織作りや人材育成についても学べました。

・ホームスタートという言葉を聞くのが初めてだったので、良くわかった。

・先進地の状況がわかった。

・活動報告について熱心な内容と、必要性を学ぶことができた。

 



9月25日(金)

久喜市鷲宮公民館

参加人数:31名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



10月5日(月)

浦和コミュニティセンター

参加人数:37名















10月20日(火)

浦和コミュニティセンター


研修会

『子育て家庭に寄り添うbeingとdoing~今なぜ訪問型子育て支援なのか~』

参加者:23名

参加者アンケートより

・ホームスタートを初めて耳にしたが、大変だいじな事業だ。

・詳しく具体的な説明だった。現実に、また一歩近づいたと思えた。

・傾聴と寄り添うことの大切さとパワーを再確認した。

・全体像の説明と実施団体の状況説明とが、調和がとれていてわかりやすかった。

・支援の厚み・広がりの中で、個別支援の充実に結びつくと思う。


参加者アンケートより

・今一番必要な支援。わが市でもぜひ。

・なぜボランティア(無償)なのかよくわかった。

・ファミリーサポートとの連携を検討していきたい。

・立ち上げのプロセスの話が興味深かった。詳しく知ることができた。

・隙間を埋めることが大切。必要だと思う。

・見えない母子、本当に支援が必要な親子がいることがよくわかる。


参加者アンケートより

・発達心理学や臨床心理学の観点から、ホームスタートの必要性や効果、留意事項などたくさんのことが学べた。

・市村先生のお話がとてもわかりやすく、何が大切かよく理解できた。

・貴重な話がたくさんあり、時間不足の感あり。

・どうして拠点等に行かれないケースがあるのか知ることができ、訪問型の必要性を感じた。

・自分自身も出向くのが苦手だった。拠点を利用しない、したくない人たちが心配でホームスタートは必要である。



10月27日(火)

入間市市民会館

参加人数:36名

参加者アンケートより

・経験談や映像で、より理解しやすい説明だった。子育てに悩みを抱えている人に寄り添える人の必要性がかなり重要と感じた。

・不確かな部分を説明してもらえたので有意義だった。

・やっとホームスタートということの意味が分かった。

・団塊世代の子どもが親になり、もう少し若い世代も親になっているので心の荷物も多いような気がする。

・子育てをつらいと思って病んでしまっているお母さんたちの笑顔を取り戻すために必要だと思う。



1月15日(金)

越谷市中央市民会館

子育て支援者研修会

「子育て支援拠点が地域に果たす役割」

参加人数:136名

参加者アンケートより

・子育て支援の必要性・重要性が理解できた。再確認できた。

・子育ての歴史、今と昔、その比較などの話がわかりやすかった。現代の子育ての難しさを理解できた。

・それぞれの立場の方からボリュームたっぷりの内容をきけてよかった。役に立った。

・傾聴・受容・共感。基本に返って住みやすい社会になるように少し活動したい。

・ピアサポートの重要性もよくわかった。理想とする母親像を押し付ける事ではない!に  うなずけた。

・一人でも多くの人が「生きていることがいいな・・・」と思える地域にしていきたい。

・汐見先生の講演がとても良かった。参考になった。もっと聴きたかった。今後も参加したい。

・HSの必要性を改めて感じた。

・子育て支援に関して、再確認できた。基本を学べた。間違えた捕らえ方や見方をしていた事に気付いた。